長野県の某所で撮影。田植えが終わり稲穂の上に初夏の風が吹く頃ヒナたちが孵る。そして親たちは大忙しで子育てをします。撮影は8/22.既にヒナたちは生まれた林の上を旋回していました。
飛び出してから上空を旋回するまでの速度が早い!早い!グングン速度を上げその姿は大きなツバメ。横に飛んでいる時でもツバメクラスですから、狩の自由落下になると速度は想像できません。中々撮影する事が出来ないと聞きますが、その意味が分かります。
しかし何かの機会がありましたら追いかけてみたいと思います。
- 鳴き声はツミと同じような感じでキキキキキ。
- 主に小鳥を捕食。昆虫も捕食します。
- 狩の舞台は大空。獲物を見つけると、物凄い速度で急降下。そして足で蹴り落とす。オオタカは地上や水面に居る獲物が主。時々空中でコサギを襲うことがあるようです。
- タカの仲間と違って、目の周囲の模様に特徴があります。
- 大きさはハヤブサより小さく、子供を意味する稚児が付くのはこのため言われています。
- ここをクリックするとチゴハヤブサの仕草を見ることが出来ます。
- カメラ:Canon EOS 30D
- レンズ:EF 400mm F2.8 L IS USM
- 雲台:Manfrotto hydrostatic ball head 468MGRC5
- 三脚:Velbon NeoCarmagne840
- RAW現像:AdobeLightroom
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